子規の近代―滑稽・メディア・日本語 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
子規神話の脱構築。子規は、書くという行為の大衆化によって近代の日本語を革新した。写生という方法の意味もそこにある。滑稽という視点、郵便・新聞・雑誌などの明治のニューメディアを手がかりに子規神話を脱構築する気鋭の力作評論。
内容(「MARC」データベースより)
正岡子規は、書くという行為の大衆化によって近代の日本語を革新した。写生という方法の意味もそこにある。滑稽という視点、郵便・新聞・雑誌などの明治のニューメディアを手掛かりに子規神話を脱構築する評論。
のめ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
33テーマによる俳句と随筆の愉しい競演。俳人協会評論賞受賞第一作。
内容(「MARC」データベースより)
のめといふ魚のぬめりも春めけり 俳人・茨木和生がこだわる33のテーマによる俳句とエッセイを収録。奇妙な名の魚「のめ」について、「ひょんの笛」について、中上健次の想い出について、軽やかに語り、詠む。
カラー版 四季のうた (新書)
出版社 / 著者からの内容紹介
季語を手がかりに、俳句や短歌、川柳など古今東西のさまざまな詩歌をカラー写真とともに紹介する。『読売新聞』好評連載中の「四季」を書籍化
内容(「BOOK」データベースより)
古来、日本人は四季の移り変わりをこまやかに感じ取り、その時節ならではの言葉をはぐくんできた。長い年月にわたり、人々の多くの思いが込められた言葉―それが俳句に詠み込まれる季語である。本書では、春夏秋冬、その日その日の季語を手がかりに、俳句をはじめ、短歌や川柳、漢詩、現代詩、フランスの詩など、古今東西のさまざまな「うた」を、季節感あふれる多数のカラー写真とともに紹介する。
詩学叙説 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
『言語にとって美とはなにか』から40年、伝統的な七五調に西欧近代精神を盛り込もうとした藤村、そこからの離脱を試みた初期象徴詩人。近代詩の様式の変遷を厳しく問い直す。
内容(「MARC」データベースより)
伝統的な七五調に西欧近代精神を盛り込もうとした島崎藤村。そこからの離脱を試みた初期象徴詩人。表現の様式の普遍性の面から、詩の歴史の変化を見極める。『文学界』『現代詩手帖』等に掲載したものをまとめる。
道頓堀の雨に別れて以来なり―川柳作家・岸本水府とその時代〈上〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
大阪の川柳結社「番傘」を率いた岸本水府と、川柳に生涯を賭けた盟友たち…。川柳への深い造詣と敬愛で、その豊醇、肥沃な文学的魅力を描き尽す伝記巨篇。上巻は、若き水府と、柳友たちとの出会い、「番傘」創刊、大正柳壇の展望から新興川柳の抬頭までを描く。
俳句入学 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
明快な俳句指導で絶大な支持を集める現代俳壇の第一人者による俳句入門書。俳句の魅力を、「季語」と日本人の暮らし・文化との関わりからやさしく説き起こし、句作の基本、表現を深める技巧、自作に磨きをかける推敲法まで、例句をあげながら丁寧に解説。また、四季折々の名句鑑賞も豊富に盛り込みました。初めて俳句に接する入門者から、句作の幅をより広げたいベテランまで、全ての俳句愛好者にむけて、“俳句を学ぶ楽しみ”を語る狩行俳句講座の集大成です。
内容(「MARC」データベースより)
明解な俳句指導で支持を集める現代俳壇の第一人者による俳句入門書。季語の解説をはじめとして、実作の基礎、表現の基本から推敲の術まで、例句を挙げながら丁寧に解説。また、四季折々の名句鑑賞も豊富に盛り込む。
俳句十二か月―自然とともに生きる俳句 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
日本に暮らす。俳句と暮らす。俳句があなたの今日を変えていく。「NHK俳壇の本」シリーズ第一弾。十二か月を俳句と暮らすための恰好の俳句入門書。
内容(「MARC」データベースより)
現代俳句の祖・高浜虚子の孫であり、俳誌『ホトトギス』の現主宰である著者が、俳句とともに季語を生きる喜びと、虚子直伝の俳句の骨法を、やさしく語る俳句入門書。〈ソフトカバー〉
“五・七・五”のバトル 俳句甲子園 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
毎年夏、俳句に情熱を注ぐ高校生たちが四国・松山に集結し、白熱のバトルを繰り広げる。その名は「俳句甲子園」。開催までの道のりから、5対5の大論戦、関係者の語るエピソードなどを一挙掲載!高校生たちが“五・七・五”の世界に新風を巻き起こす!第1~7回大会の予選から決勝まで、披露された全句を完全収録。
内容(「MARC」データベースより)
勝利に笑い、敗北に涙する-。俳句に情熱を注ぐ高校生たちが四国・松山で白熱のバトルを繰り広げる「俳句甲子園」。第1~7回大会の予選から決勝まで、披露された全句を完全収録。開催までの道のりやエピソードも一挙掲載!
詩学叙説 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
『言語にとって美とはなにか』から40年、伝統的な七五調に西欧近代精神を盛り込もうとした藤村、そこからの離脱を試みた初期象徴詩人。近代詩の様式の変遷を厳しく問い直す。
内容(「MARC」データベースより)
伝統的な七五調に西欧近代精神を盛り込もうとした島崎藤村。そこからの離脱を試みた初期象徴詩人。表現の様式の普遍性の面から、詩の歴史の変化を見極める。『文学界』『現代詩手帖』等に掲載したものをまとめる。
旧かなを楽しむ―和歌・俳句がもつと面白くなる (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
読む方にはなんの問題も無いのですから、どうせなら書きかたもおぼえてみよう。
内容(「MARC」データベースより)
和歌の世界では旧仮名が常識。しかし70歳以下の人は、よく習っていないと使えない。使い慣れれば現代仮名づかいより細やかで簡潔な表現が可能な上、メールに使えば友達にぐんと差がつけられる旧かなの書き方を伝授。
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