シロン

詩論ばかり集めてみました。
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ル・クレジオ 地上の夢―現代詩手帖特集版 (単行本)

内容(「MARC」データベースより)
J・M・G・ル・クレジオの作品、エッセイ、書簡、インタビューのほか、寺山修司と尾崎光一によるル・クレジオ対談、鈴木雅生をはじめとする若手研究者たちのクレジオ読解など、ル・クレジオの全てに迫る一冊。

兜太の俳句添削塾 (単行本(ソフトカバー))

内容(「BOOK」データベースより)
個性がさらに輝く添削!対談・俳縁奇縁「嵐山光三郎vs金子兜太」を収載。

内容(「MARC」データベースより)
いっかどの遊俳の句を、業俳が添削するユニークな試み。仕事の余暇、俳句にこころを遊ばせている著名人18人の句を著者が、個性がさらに輝くように添削。両者の対決の様子がおもしろい。〈ソフトカバー〉

現代日本女性詩人85 (単行本)

内容(「MARC」データベースより)
与謝野晶子や金子みすゞ、そして歌手の中島みゆきなど、時代を超えて読み継がれる85人の名詩を徹底解読した最新の女性詩入門。詩の優しさ、豊かさを提示する、今を生きるための一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高橋 順子
1944年(昭和19)8月28日、千葉県海上郡飯岡町生まれ。東京大学文学部仏文科卒。出版社に勤めながら、77年第一詩集『海まで』を刊行。86年『花まいらせず』で現代詩女流賞、90年『幸福な葉っぱ』で現代詩花椿賞、96年『時の雨』で読売文学賞、2000年『貧乏な椅子』で丸山豊記念現代詩賞受賞。「歴程」同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

現代短歌 そのこころみ (単行本)

内容(「MARC」データベースより)
斎藤茂吉から寺山修司、穂村弘にいたるまでを採り上げ、作品の秀逸さや浸透力、切実さやユーモアに光をあてながら、短歌にこめられた「思い」を読み解いていく。一瞬の光芒を放つ表現に託された戦後日本と日本人の姿とは?

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
関川 夏央
1949(昭和24)年新潟県生まれ。上智大学外国語学部中退。主な著書に『ソウルの練習問題』、『海峡を越えたホームラン』(第7回講談社ノンフィクション賞)、『「ただの人」の人生』、『「坊っちゃん」の時代』(谷口ジローとの共著/第2回手塚治虫賞、アッティリオ・ミケルッツィ賞=イタリア)、『昭和時代回想』、『司馬遼太郎の「かたち」』、『昭和が明るかった頃』(第19回講談社エッセイ賞)、『女優男優』、『白樺たちの大正』、『「世界」とはいやなものである』などがある。2001年には、その「人間と時代を捉えた幅広い創作活動」により、第4回司馬遼太郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

けさの一句 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
俳句批評の第一人者が厳選した365句。言葉を、季節を、日常の暮らしを楽しむ術を教えてくれる名コラムが一冊の本になりました。初句索引、季語索引、作者索引を収録。俳句愛好家のテキストとしてのほか表現の多彩さを楽しむ読み物として、日本の豊かな季節を感じる歳時記。

内容(「MARC」データベースより)
俳句批評の第一人者が名句・秀句を厳選した、言葉と季節、暮らしを楽しむ術を教えてくれる歳時記。全国15の地方紙で連載のコラムを単行本化。初句索引、季語索引、作者索引を併録。愛媛新聞社刊「季のうた」と同内容。

俳句古語辞典 (文庫)

出版社からの内容紹介
近世以降の、芭蕉・蕪村・一茶から、正岡子規・高浜虚子を経て現代作家に至る、数多くの俳諧・俳句を調べて、そのなかで実際に使われている古語を収集、現代の俳句においても使えるという観点から選択して立項した。さらに古語とはいえないかもしれないが、俳句でよく用いられる「行潦(にはたづみ)・日照雨(そばへ)・地震(なゐ)・馬柵(ませ)」などのような言葉も多く含めた。


内容(「BOOK」データベースより)
本書は、実用性を鑑み、近世以降の、芭蕉・蕪村・一茶から、正岡子規・高浜虚子を経て現代作家に至る、数多くの俳諧・俳句を調べて、そのなかで実際に使われている古語を収集、現代の句作においても使えるという観点から選択して立項した。今まで有りそうで無かった、俳句に特化した古語辞典である。

“五・七・五”のバトル 俳句甲子園 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
毎年夏、俳句に情熱を注ぐ高校生たちが四国・松山に集結し、白熱のバトルを繰り広げる。その名は「俳句甲子園」。開催までの道のりから、5対5の大論戦、関係者の語るエピソードなどを一挙掲載!高校生たちが“五・七・五”の世界に新風を巻き起こす!第1~7回大会の予選から決勝まで、披露された全句を完全収録。

内容(「MARC」データベースより)
勝利に笑い、敗北に涙する-。俳句に情熱を注ぐ高校生たちが四国・松山で白熱のバトルを繰り広げる「俳句甲子園」。第1~7回大会の予選から決勝まで、披露された全句を完全収録。開催までの道のりやエピソードも一挙掲載!

朝日新聞 虫食い川柳〈PART3〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
一度はじめたら止まらない!アナタは虫食いの虜!!感性と経験で解き明かせ!!超極上知的問答集第3弾。

内容(「MARC」データベースより)
575の川柳作品の漢字から1字または2字を抜き、虫食いにして出題。感性と経験で解き明かせ! 超極上知的問題集。『朝日新聞』大阪本社発行の夕刊「ほがらか」面での連載をまとめた第3弾。

僕は文明をかなしんだ―沖縄詩人・山之口貘の世界 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
公園や駅のベンチ、キャバレーのボイラー室、土管の中で寝泊まりしながら、自分の言葉を求めて生きた山之口貘の詩と生活。

内容(「MARC」データベースより)
公園や駅のベンチ、キャバレーのボイラー室、土管の中で寝泊まりしながら、自分の言葉を求めて生きた沖縄詩人・山之口貘の詩と生活。日本語と沖縄語、文語体と口語体との格闘の中で磨かれた詩の世界。琉球新報連載の単行本化。

カラー版 初めての俳句の作り方―写真を見ながらすぐ句作ができる (単行本)

内容(「MARC」データベースより)
まったく俳句を作ったことがない人も一目瞭然の、オールカラービジュアル入門書。知っておきたい俳句のきまりから、言葉の写生で俳句作り、よい俳句を作る技術などを解説する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石 寒太
1943年静岡県生まれ。本名、石倉昌治。1969年に俳誌『寒雷』に入会、加藤楸邨に俳句を学ぶ。現在、俳誌『炎環』主宰、『俳句αあるふぁ』(毎日新聞社)編集長、毎日文化センター、NHK俳句教室、朝日カルチャーセンター講師。日本文芸家協会、近世文学会、俳文学会、現代俳句協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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