考える短歌―作る手ほどき、読む技術 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
どうすれば気持ちを正確に伝えることができるのか。短歌上達の秘訣は、優れた先人の作品に触れることと、自作を徹底的に推敲吟味すること。ちょっとした言葉遣いに注意するだけで、世界は飛躍的に広がる。今を代表する歌人・俵万智が、読者からの投稿を元に「こうすればもっと良くなる」を添削指導。この実践編にプラスし、先達の作品鑑賞の面からも、表現の可能性を追究する。短歌だけに留まらない、俵版「文章読本」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
俵 万智
1962(昭和37)年大阪府生まれ。歌人。早稲田大学第一文学部卒業。学生時代に、佐佐木幸綱氏の影響を受け、短歌を始める。86年、角川短歌賞を受賞。87年、『サラダ記念日』がベストセラーとなる。88年、現代歌人協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
俳句嚢―電子句帳&季語例句辞典 CD‐ROM (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
「自作の句をパソコンに登録し、必要があれば一瞬で呼び出せて、推敲できたらなぁ。季語や例句の辞典も付いていたら便利だな。」
そんな願いにこたえるために、本書はマニュアルとCD-ROMをセットにした”CDブック”として、皆様の句作のお手伝いをいたします。
2万におよぶ季語例句を鑑賞し、句作のインスピレーションを呼び込むもよし。
句会の管理・記録に使うもよし。
古今の名句を登録し、あなたごのみの俳句嚢にするもよし。
日に日に増える季語を登録し、最強の歳時記を作るもよし。
使い方は無限です。
『水甕座の水』『増殖する歳時記』の清水哲男氏からも推薦いただいております。 ■自作の俳句が登録できる「電子句帳」。
作成した俳句をCD-ROMに登録・管理ができます。「評価」「コメント」などの書き込みも自由自在、使い方も簡単です。
■膨大な季語例句辞典が作句をサポート。
2.1万語の季語(語義・語釈、季節、分類を付与)と、2.5万件の例句を収録した辞書を登載。登録した俳句と古今の例句を同時に検索・表示ができるので、俳句の推敲や鑑賞にも便利です。
■「速攻マニュアル」「トラブルシューティング」など、わかりやすく解説されたマニュアルがセットされています。
内容(「BOOK」データベースより)
約2.1万語という膨大な季語を収録。しかもそれらは、例えば「2字目が“桜”」とか「ヨミが4文字」など、様々な条件で検索できるので、思いもかけない季語を発見する。また、古今の俳句を約2.5万句も収録しているので、鑑賞用として、あるいは句作の参考として、珠玉の一句に出会える。さらに“電子句帳”で登録した自作の俳句といっしょに検索することができる。
俳句を読むということ―片山由美子評論集 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
当代屈指の女流俳人が縦横無尽に俳句を読む!
人気・実力ともに屈指の若手俳人の最新評論集。深い洞察力と実作者としての観点から、俳句の切れ・文語文法・類句類想など、さまざまな問題をからめて俳句を読む。初心者から俳人まで俳句実作者必読の書。
内容(「BOOK」データベースより)
俳句をいかに読むか。季語・切れ・文法・文語など、俳句形式への信頼と俳句実作者としての信念のもとに、俳句の世界を縦横無尽に語る。
恋うたの現在 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
近藤芳美から永田紅まで、現代恋歌100首のアンソロジー。
近藤芳美から永田紅まで現代短歌の牽引車となる100人の恋歌を、作歌した時の心の動きがわかる自歌自註と、直筆色紙、収録歌集の貴重なビジュアルと共に収録したアンソロジー。恋歌の変遷が読める本。
内容(「BOOK」データベースより)
人が人を思うという簡潔にして永遠の美しさがここにある。歌人100人の恋うたの世界。大正2年から昭和50年生まれの歌人まで、「恋」はどのように詠まれたか。そこには社会の、そして男女関係の変化があり、「恋」の真実の姿をみせてくれる。心にしみるアンソロジー。
よみがえる連歌―昭和の連歌シンポジウム (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
昭和56年11月、史上初めて開催され、連歌ブームの原点となった奉納連歌シンポジウム(於行橋市)。明治期以後、全国で唯一、連歌の火を灯しつづけてきた地における討議と実作の全記録。
内容(「MARC」データベースより)
昭和56年11月、史上初めて開催され、連歌ブームの原点となった奉納連歌シンポジウム(於・福岡県行橋市)。明治期以降、全国で唯一連歌の火を灯し続けてきた地における討議と実作の記録。
川柳の群像―明治・大正・昭和の川柳作家一〇〇人 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
五七五と俳句と同じリズムながら川柳は人間くさい世界を描く。笑い、ウィット、うがち、そして反戦思想も。明治から昭和までに活躍した川柳作家百人の作品を通して、近現代の庶民たちの想いを描く。
内容(「BOOK」データベースより)
もっとも人間くさい文芸・近代川柳に生涯をかけた一〇〇人の作家たちを紹介。
金子みすゞ 花と海と空の詩 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
26歳の若さで自ら命を絶った金子みすゞの詩は今またよみがえり、いっそうきらめきをまして、人びとの心にやさしさを広げてゆく。ふと胸を熱くさせ、人間の心をとり戻す詩に出会う、そんな詩を書いた金子みすゞの人と詩に迫る評論シリーズ第三弾。
内容(「MARC」データベースより)
薄倖ながら、限りなく美しい詩と優しい童話を残した金子みすゞについて、花・海・空に視点を置いて論じ、その人間性に迫る。みすゞと同時代の文人たちとの比較研究も収録。
詩学叙説 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
『言語にとって美とはなにか』から40年、伝統的な七五調に西欧近代精神を盛り込もうとした藤村、そこからの離脱を試みた初期象徴詩人。近代詩の様式の変遷を厳しく問い直す。
内容(「MARC」データベースより)
伝統的な七五調に西欧近代精神を盛り込もうとした島崎藤村。そこからの離脱を試みた初期象徴詩人。表現の様式の普遍性の面から、詩の歴史の変化を見極める。『文学界』『現代詩手帖』等に掲載したものをまとめる。
柳多留名句選〈上〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
江戸文芸の華、川柳。その選集『柳多留』は18世紀半ばから幕末まで167篇刊行された。うち柄井川柳(1718‐90)が選句にかかわった24篇まで約17500句から1900余句を厳選、「春夏秋冬」「世事百態」などに分類して懇切な注・鑑賞を加える。
クイズ虫食い川柳―頭の体操5・7・5 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
Q・期待した混浴風呂に□といる―さて、□にどんな言葉があてはまる?5・7・5が基本のリズム。「友」「連」「婆」や、「猿」か「犬」!?「桶」はわびしすぎるよ、お父っつぁん。誤答、珍答なんでもござれ。答えは本文中にあり。しかくい頭をまるくする、頭の体操5・7・5。
内容(「MARC」データベースより)
期待した混浴風呂に□といる さて、□にどんな言葉があてはまる? 五・七・五が基本のリズム。誤答、珍答なんでもござれ。答えは本文中にあり。四角い頭を丸くする、頭の体操五・七・五。『朝日新聞』の好評連載を単行本化。
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