シロン
詩論ばかり集めてみました。
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茨木のり子 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
鋭い感受性と鮮やかな言葉で自分を取りまく様々なことがらを好きは好き、嫌いは嫌いとさわやかに言い切った詩で、読者の強い共感を得た、茨木のり子の全体像をこの一冊に凝縮した。
内容(「MARC」データベースより)
鋭い感受性と鮮やかな言葉で自分を取りまく様々なことがらを、好きは好き、嫌いは嫌いとさわやかに言い切った詩で強い共感を得た、茨木のり子の全体像を一冊に凝縮した。〈ソフトカバー〉
青年茂吉―「赤光」「あらたま」時代 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
どくとるマンボウ北杜夫が描く等身大の父親像.短歌史上に屹立する斎藤茂吉の初期の作品を読みときながら,人間茂吉の知られざる生を愛憎おりなして描く.肉親しか知りえない数々の逸話を紹介し,茂吉の歌の魅力とその背後にみなぎるエネルギーを伝える.マンボウ先生ならではのウイットとユーモアにとむ文章は読者を魅了してやまない.
内容(「BOOK」データベースより)
どくとるマンボウ北杜夫が描く等身大の父親像。短歌史上に屹立する斎藤茂吉の初期の作品を読みときながら、人間茂吉の知られざる生を愛憎おりなして描く。肉親しか知りえない数々の逸話を紹介し、茂吉の歌の魅力とその背後にみなぎるエネルギーを伝える。マンボウ先生ならではのウイットとユーモアにとむ文章は読者を魅了してやまない。
「子規唖然」「虚子憮然」―『仰臥漫録』自筆稿本始末記 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
『仰臥漫録』は元々、子規の病床私日記である。ところが没後世に出されると、一躍脚光を浴び、随筆文学の白眉と言われた―。戦後『仰臥漫録』原本は子規庵より消失。行方不明のまま半世紀を経たが、百回忌の年に意外にも子規庵土蔵内で発見された!すでに「子規の世界」は、“第3世代”に移っている。『仰臥漫録』原本の始末は彼等の手に委ねられた…。
内容(「MARC」データベースより)
戦後、行方不明になっていた「仰臥漫録」原本が、子規百回忌の年に子規庵土蔵内から発見された! 「仰臥漫録」原本の始末につき、当事者・正岡家と子規庵保存会の間に立ち、仲介・調整役を担った著者が、その経緯を記す。
くちずさみたくなる名詩 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
選びぬかれた名詩45篇。下重暁子さんの情感溢れる朗読。ひとことエッセイで珠玉の言葉をより深く鑑賞できる。
内容(「MARC」データベースより)
ページをめくるごとに、懐かしい詩に出会える-。選び抜かれた名詩45篇にひとことエッセイを添えた、秘められた「本当のこころ」を鑑賞できる贅沢な一冊。著者による朗読CD付。
かなしみの名前 中原中也の言葉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
あまりにも若くして逝った喪失と憧憬の詩人、中原中也。弟を亡くし、親友と恋人に裏切られ、わが子を亡くし、詩への道も半ばで夭折―。いつまでも「生きる」ことに慣れず、詩にすべてをかけた中也の言葉は、それゆえに私たちの心にしみ入ります。写真と言葉が響き合う。新しい中也の世界は、「かなしみ」が美しい情感であることを私たちに教えてくれます。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中原 中也
1907年、山口県に生まれる。30年という短い人生をひたすら詩作に捧げた「夭折の詩人」。研ぎすまされた知性と甘い感性の不思議なバランスが、彼の詩を独特のものにしている。詩集は『山羊の歌』『在りし日の歌』の二冊のみだが、没後に評価が高まり、これまでに出版された全集や伝記は数十冊におよぶ
齋藤 孝
1960年、静岡県に生まれる。東京大学法学部卒業。同大学院博士課程を経て、明治大学文学部教授。専攻は教育学、身体論、コミュニケーション論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
生のうた死のうた (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
人は他人の死を知ることはできるけれど、自分の死を知覚することはできない…。生と死を深くみつめ、歌に詠んだ歌人達。その歌によせて死生観をつづった、心の内に静かなる感動を与える一冊。『禅文化』連載を単行本化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐伯 裕子
1947年、東京都杉並に生まれる。70年、学習院大学文学部国文科卒業。76年、「未来」に入会、近藤芳美に師事する。85年、第一歌集『春の旋律』(ながらみ書房)を刊行。88年、「牙」に「悪魔の贈物・保田與重郎」を連載し、戦前と戦後の日本文化の見直しに着手する。91年、歌集『未完の手紙』(ながらみ書房・第二回河野愛子賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
俳句の鳥 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
古今の俳句が「季語」として詠んできた代表的な鳥を取り上げ、カラー写真とともに紹介。各ページにはそれぞれの鳥の特徴を記した解説、傍題、作句のポイント、俳句などを掲載する。
著者 吉田巧, 2003/01/18
俳句に詠まれている鳥達の紹介です。
俳句に詠まれている鳥は普通の図鑑に載っている鳥名ではなく違っ た呼び方で使われているケースが多くあります。
ですから俳句に詠まれている鳥を図鑑の索引から探す事は出来ません。
しかしこの本は索引から季語に使われている鳥達を探す事が出来ます。
各ページには鳥の写真とその鳥の解説があります。例句と作句ポイントも載っています。
金子みすゞと夭折の詩人たち (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
短い生涯のなかで熾烈に追及したものはなんだったのか。文学に情熱を燃やし夭折した作家たちを顕彰する。
内容(「MARC」データベースより)
夭折してしまった天才詩人たちをとりあげ、彼らが短い生涯のなかで熾烈に追求したものはなんだったのか、作品をどのように生み出したのか、またどのように死と向き合ったのかを探る。
放哉評伝 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
孤絶の俳人・尾崎放哉の一生とは何であったか?誕生から死まで、資料をもとに綴る放哉評伝!年譜付。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村上 護
1941年、愛媛県大洲市生まれ。松山市で過ごしたのち26歳から東京在住。作家、評論家。俳句四季大賞選考委員、正岡子規国際俳句賞関連の選考委員、調整委員などのほか北海道新聞、信濃毎日新聞、愛媛新聞など10紙に俳句コラムを毎日連載で十年余続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
朝日新聞 虫食い川柳〈PART3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
一度はじめたら止まらない!アナタは虫食いの虜!!感性と経験で解き明かせ!!超極上知的問答集第3弾。
内容(「MARC」データベースより)
575の川柳作品の漢字から1字または2字を抜き、虫食いにして出題。感性と経験で解き明かせ! 超極上知的問題集。『朝日新聞』大阪本社発行の夕刊「ほがらか」面での連載をまとめた第3弾。
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