三十一文字のパレット〈3〉花咲くうた (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
めぐる季節、変わる街並み、揺れる心……うつろいやすい日々のなか、ふと立ち止まる一瞬を捉えた、選りすぐりの短歌を読み解く現代短歌鑑賞記
内容(「BOOK」データベースより)
めぐる季節、変わる街並み、揺れる心…うつろいやすい日々のなか、ふと立ち止まる一瞬を捉えた、選りすぐりの短歌を読み解く現代短歌鑑賞記。
聞き耳をたてて読む―短歌評論集 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
テロや戦争を短歌はどう歌うのか、今日だれが寺山修司の土俗性を
受け継いでいるのか。短歌というユニークな作品を「聞き耳をたてて読む」方法へと
導きます。
内容(「BOOK」データベースより)
時代は何に向かって言葉を生み出すのか―。錯綜した現実を解きほぐすこと。テロと短歌、ジェンダーと戦争、オウムと「心の闇」、寺山修司とアニミズム、福島泰樹と朔太郎、境界の光景、隙間だらけの日本語…。短歌評論に新しい境地を切り開く著者の第二評論集。
俳句の天才―久保田万太郎 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
俳句は写生ではない抒情詩である。芭蕉の詩学を継承して俳句を抒情詩に甦らせた万太郎俳句の魅力を、歯切れのいい語り口でたっぷりと玩味する。
内容(「MARC」データベースより)
俳句は写生ではない、抒情詩である。芭蕉の詩学を継承して俳句を抒情詩に甦らせた万太郎俳句の魅力を、歯切れのいい語り口でたっぷりと玩味する。
井上井月伝説 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
出自没却。一切語らず。酒に溺れ、襤褸を纏い、信州・伊那谷を流浪。野垂死にするも、なお芥川龍之介を震撼させた男、その名は井上井月、俳人なり!乞食放浪の俳人井上井月の全貌。
内容(「MARC」データベースより)
出自没却。一切語らず。酒に溺れ、襤褸を纏い、信州・伊那谷を流浪、野垂死にした男。その名は井上井月、俳人。芥川竜之介にその句を絶賛され、同郷の医師下島勲によってその境涯に光があたった放浪の俳人、井月の生涯を描く。
昭和短歌の精神史 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
モダニズム短歌、プロレタリア短歌、戦時下の国民歌、日米開戦歌、学徒出陣の学生歌、沖縄戦の歌、占領期の検閲をかいくぐった歌…日々の暮らしや心の軌跡を詠んだ七百余首のひとつひとつを掘り起こし、時代背景と照らしながら描き出す、昭和という時代。
内容(「MARC」データベースより)
モダニズム短歌、プロレタリア短歌、戦時下の国民歌、日米開戦歌、学徒出陣の学生歌、沖縄戦の歌…。戦争期・占領期を歌人たちはどう生き、どう詠ったか。戦後60年目の今振り返る、昭和短歌、魂の記録。
今日から始める短歌入門 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
自分を気持ちを三十一文字に託したいという初心者が、今日からでも実作できる懇切丁寧な入門書。短歌の定型、知っていると便利な文法、短歌のテーマの探し方、比喩とオノマトペなどを解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池田 はるみ
1948年和歌山県生まれ。大阪府豊中市で育つ。京都女子大学短期大学部卒業。1985年作品「白日光」で「短歌研究」新人賞受賞。1987年「未来」入会、岡井隆に師事。「未来」編集委員、NHK学園短歌専任講師。歌集に『妣が国・大阪』(ながらみ短歌賞・現代歌人集会賞受賞)『ガーゼ』(河野愛子賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
俳句入門・再入門―超初心者から、さらに上を目指す中級者まで (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
人はなぜ俳句を始めるのか。答えは、ズバリ自分を表現したいから。本書は五七五で自己表現する楽しさを提唱する、俳句の入門・実践書。
五七五の数え方や漢字の読み方、書き方などの超々初級から、季語使いのコツ、切れ字の選び方、推敲の目のつけどころなど、中~上級の技法まで細かく指導。Q&A形式なので読者の知りたいことがすぐわかり、一読、俳句はまちがいなく上達する。なぜか上達しないと悩む、俳句中級者にもすすめたい。
内容(「BOOK」データベースより)
Q&A形式で、わからないこと、聞きたかったことにズバリ回答。五七五音で季語を入れるという俳句の第一歩から、皆をうならせる名句作りのテクニックまで、順を追ってやさしく教えます。
朝日新聞 虫食い川柳〈PART3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
一度はじめたら止まらない!アナタは虫食いの虜!!感性と経験で解き明かせ!!超極上知的問答集第3弾。
内容(「MARC」データベースより)
575の川柳作品の漢字から1字または2字を抜き、虫食いにして出題。感性と経験で解き明かせ! 超極上知的問題集。『朝日新聞』大阪本社発行の夕刊「ほがらか」面での連載をまとめた第3弾。
僕は文明をかなしんだ―沖縄詩人・山之口貘の世界 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
公園や駅のベンチ、キャバレーのボイラー室、土管の中で寝泊まりしながら、自分の言葉を求めて生きた山之口貘の詩と生活。
内容(「MARC」データベースより)
公園や駅のベンチ、キャバレーのボイラー室、土管の中で寝泊まりしながら、自分の言葉を求めて生きた沖縄詩人・山之口貘の詩と生活。日本語と沖縄語、文語体と口語体との格闘の中で磨かれた詩の世界。琉球新報連載の単行本化。
詩とはなにか―世界を凍らせる言葉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「全世界を凍らせる」かもしれない「ほんとのこと」を言うのが詩の本質だと著者は説く。詩の精神の普遍的原型と自らの「詩を書き続ける場所」を問う原理論8篇。単行本初収録「詩魂の起源」「詩人論序説」を含む。
内容(「MARC」データベースより)
「全世界を凍らせる」かもしれない「ほんとのこと」を言うのが詩の本質だと著者は説く。詩の精神の普遍的原型と、自らの「詩を書き続ける場所」を問う原理論8篇。単行本初収録の「詩魂の起源」「詩人論序説」を含む。
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