シロン

詩論ばかり集めてみました。
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続・詩歌の待ち伏せ (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
すこやかな「好奇心」と鋭敏な「感性」。読者を心地よく耕す、豊かな北村ワールド。

内容(「MARC」データベースより)
プレヴェール、李白、堀口大学…。著者の温厚な知性、豊かな教養と瑞々しい感性により、読者を心地よく耕してくれる詩歌ワールド第3弾。『オール読物』『月間しにか』掲載を単行本化。

思索の淵にて―詩と哲学のデュオ (単行本)

内容(「MARC」データベースより)
哲学者・長谷川宏が茨木のり子の数ある詩集のなかからおよそ30篇の詩を選び、それぞれに触発される想いを難解な哲学用語は一切使わず、のびのびと思いのままに思索を展開した散文を添えて構成。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
茨木 のり子
1926年大阪府に生まれる。東邦大学薬学部卒業。1950年頃、少女時代からの文学への夢にむかい、詩作をはじめる。1953年、川崎洋氏とともに詩誌『櫂』を創刊。新たな同人とともに現在に至る

長谷川 宏
1940年、島根県平田市に生まれる。東京大学文学部哲学科博士課程修了。1970年、埼玉県所沢市に私塾「赤門塾」を開く。以後、塾で子供たちに勉強を教えながら、哲学研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

現代短歌の鑑賞事典 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
多彩な個性・語彙・文体を持つ歌人148人につき、歌人ごとに魅力ある一首の鑑賞、簡潔な歌人論、三〇首の秀歌選を収める。

内容(「MARC」データベースより)
現代短歌に親しむための入門事典。多彩な個性・語彙・文体を持つ歌人148人を、それぞれ見開きで紹介。右頁に代表歌1首の観賞、写真、略歴、簡潔な歌人論、左頁に30首の秀歌選を収める。

大木惇夫/蔵原伸二郎 (文庫)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大木 惇夫
明治28年、広島県に生れる。北原白秋の門に入って詩作の途を歩み、大正14年に刊行の第一詩集「風・光・木の葉」で国ぶりの抒情を犀利な感覚で簡勁に歌って詩壇に地歩を築く。翌15年に「秋に見る夢」、昭和5年「危険信号」等の作品集がなるが、やがて開戦後の同17年、海軍報道班員として赴いた先のインドネシアのジャカルタで「海原にありて歌へる」を出版、戦争詩の精華として広く愛誦された。昭和52年歿

蔵原 伸二郎
明治32年、熊本県に生れる。慶大仏文科に学び、萩原朔太郎の影響下に早くから詩作を試みたが、それが知られるより前、他方で創作の筆をとるようになっていたのが「猫のゐる風景」として昭和2年に刊行されたのを、文学活動の出発とする。続く小説集「目白師」を同14年に出すが、その前後から「コギト」「四季」等に詩作品を発表していたところ、同年処女詩集「東洋の満月」を刊行、悠遠なアジアの詩魂を雄渾に歌った一巻によって詩人としての名を馳せ、「戦闘機」「天日のこら」の作品集のある戦中を挟み、戦後は「乾いた道」を経て、進境を昭和39年の「岩魚」に写したのが再び高い世評を集めるに至った折柄、翌40年歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

青春の文語体 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
一葉も、白秋も、啄木も…みな若かった。青年の胸にしみこみ、折にふれてよみがえる永遠のことば。

内容(「MARC」データベースより)
「われは海の子」から「即興詩人」まで、くり返し暗誦し、みずからの糧としてきた文語体の熱烈に好きな作品ばかりを一冊に編み、それぞれ思いの丈を綴る。文語文への挽歌。

60歳からの新しい川柳 中高年の現代川柳入門 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
人生の経験を積んだあなただからこそキラリと光る句ができる。

内容(「MARC」データベースより)
定年後に与えられた時間を、川柳を趣味にしてすごしたい。そんな人のために現代川柳の第一人者が、基礎知識から鑑賞法、現代川柳で作る自分史などを紹介する。積み重ねられた経験をもとに、キラリと光る句を詠みたい。

近代短歌を学ぶ人のために (単行本(ソフトカバー))

内容(「BOOK」データベースより)
明治から昭和前期までの近代短歌の歩みを振り返りながら、日々の暮らしの中で短歌を楽しむ人々、また創作する人々、そして研究する人々に、最適な道しるべを提供する。巻末には名歌集・歌論・記念館の各案内および年譜を併載。

内容(「MARC」データベースより)
明治から昭和前期までの近代短歌の歩みを振り返りながら、鑑賞・創作・研究する上での道しるべを提供する。巻末には名歌集・歌論・記念館の各案内および年譜を併載。〈ソフトカバー〉

俳句的生活 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
俳句は十七音からなる、地球上でもっとも短い定型詩である。そのうち何字かは季語を含むのだから、作者が独創を発揮する余地はさらに少ないように見える。だが、それだからこそ、ひとつひとつの言葉は磨かれ、詠む人の感覚や記憶が凝縮されるのだ。本書では、俳壇の気鋭として知られる著者の「俳句的生活」をたどり、実感溢れる俳句作りの場に立ち会う。日々の暮らしを結晶化した、美しい日本語に再会しよう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長谷川 櫂
1954年(昭和29年)、熊本県に生まれる。東京大学法学部卒業。読売新聞社勤務ののち創作活動に専念。現在、俳句結社誌『古志』主宰、朝日俳壇選者。著書に『俳句の宇宙』(花神社、サントリー学芸賞受賞)、『虚空』(花神社、読売文学賞・中村草田男賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

女歌の百年 (新書)

出版社/著者からの内容紹介
与謝野晶子の『みだれ髪』刊行は1901年,20世紀の幕開けの年であった.それから今日まで,短歌は女性が自らの思いを表現する格好の手段として愛され続けている.晶子から俵万智まで,この100年に登場した女性歌人たちのさまざまな作品とその生涯を探るなかから,女性のこころの歴史,歌に託された精神の歴史をたどる.

内容(「BOOK」データベースより)
やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君―与謝野晶子の『みだれ髪』刊行は一九〇一年、二十世紀幕開けの年であった。それから今日まで、愛を歌い、時代を歌い、母として歌い、女として歌ってきた女性歌人たちのさまざまな作品と生涯を辿り、女性のこころに勇気を与えてきた短歌の魅力を伝える。

短歌をよむ (新書)

出版社/著者からの内容紹介
多くの人の心にさわやかな風を送りつづける俵万智が贈る青春短歌論.古典和歌から現代短歌まで,千年を越える伝統をもつ豊かな世界を「読む」愉しさとは? 心のゆらぎを感じてから短歌に「詠む」までのプロセスは? 二つの「よむ」行為を通じて,自分自身を見つめ直し,現代短歌の課題をさぐる.第三歌集に向けての新たな第一歩である.

内容(「BOOK」データベースより)
多くの人の心にさわやかな風を送りつづける俵万智が贈る清新な短歌論。古典和歌から現代短歌まで、千年を越える伝統をもつ豊かな世界を「読む」愉しさとは?心のゆらぎを感じてから短歌に「詠む」までのプロセスは?二つの「よむ」行為を通じて、自分自身を見つめ直し、現代短歌の課題をさぐり、第三歌集に向けての新たな飛躍を試みる。

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