ハミング (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
あなたの中にかくされた感性にささやきかけるコトバと写真。日々の生活を思い返して、楽しかったことやきれいだなぁと思ったこと、ふと出会った記憶のかけら…。そんな瞬間に何度でも出会いたい。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
辻 祥江
1978年8月生まれ。季節の出来事や、日々の小さな変化をきりとった文章や写真、音楽が好き。美大在学中に「色と紙と本」という表現テーマに出会い、グラフィックデザイナーに。絵とものづくりの雑誌『みづゑ』や、書籍、フリーペーパーのデザインを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
詩をポケットに~愛する詩人たちへの旅 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
先鋭的な現代詩人が紡ぐような綴った、美しくも高密細心な口語体にみちびかれ、詩・歌・句を味読する感動の詩論。だれもが知っている、朔太郎・啄木・山頭火・中也・晶子・茂吉・賢治のほか、西脇順三郎・田村隆一・吉岡実・尾崎放哉・安東次男・折口信夫・伊東静雄・三島由紀夫、W.B.イェイツそして中国・韓国の詩人たちを旅する。
内容(「MARC」データベースより)
美しく高密細心な口語体にみちびかれ、朔太郎・中也ほか、W.B.イェイツそして中国・韓国の詩人たちの詩・歌・句を味読する。「NHKカルチャーアワー・文学と風土」シリーズで2002年に刊行された上下巻をもとに構成。
新編 俳句の解釈と鑑賞事典 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
ふと、口ずさむ珠玉の名句。新たに現代俳人十名を加え一七五名の、日本の豊潤な風土と四季の移ろいを心に刻む六七二句を網羅し、鑑賞の身近な伴侶として大いに役立つ決定版。
内容(「MARC」データベースより)
日本の豊潤な風土と四季の移ろいを詠った672句を網羅。古今の名句を選び、専門の研究者や実作者による鑑賞を掲げると共に、鑑賞の手引きとなる様々な事項等も掲載。
ことばの花束 金子みすゞのこころ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
その詩的世界に魅せられた6人とともに味わう『慈しみのうた』。
内容(「MARC」データベースより)
今なお人々を魅了する詩人、金子みすゞ。「生命」への慈しみの心に満ちたその詩的世界を、矢崎節夫、里中満智子、玄侑宗久、荒了寛、片岡鶴太郎、酒井大岳によるエッセイともに探索する。
童謡詩人 金子みすゞ―いのちとこころの宇宙 (大型本)
内容(「MARC」データベースより)
自分を取り巻く全ての命の輝きと心の豊かさが、こだましあい、響きあう、優しさに満ちた金子みすゞの世界。04年12月~05年1月東京・松屋銀座で催された「いのちとこころの宇宙 童謡詩人金子みすゞ展」を記念し編集。
定家百首・雪月花(抄) (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
現代短歌のカリスマ・塚本邦雄の代表的評論
リアリズム至上の伝統歌壇に衝撃を与えた前衛短歌の雄がその詩的血脈を遡行して見出した好敵手=藤原定家の秀歌百首に真剣勝負を挑む創造的評論に、他一篇を付す
内容(「BOOK」データベースより)
戦後、リアリズム至上の伝統歌壇に激震を起した前衛歌人の中でも歌と詩論両輪の異才で光芒を放つカリスマ塚本邦雄。非在の境に虚の美を幻視する塚本は自らの詩的血脈を遡行、心灼かれた唯一の存在として宿敵・藤原定家を見出す。選び抜いた秀歌百首に逐語訳を排した散文詞と評釈を対置、言葉を刃に真剣勝負を挑む「定家百首」に加え、『雪月花』から藤原良経の項を抄録。塚本邦雄の真髄を表す二評論。
証言・昭和の俳句〈下〉 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
戦後の俳壇をリードし、昭和俳句の歩みを彩る一流俳人13人の証言集
昭和俳句の歩みに自らの人生の歩みを重ねてきた一流俳人13人の証言集。聞き手に人気女流俳人の黒田杏子を迎え、今だから話せる、これだけは聞きたいという貴重なエピソードを収録。現代俳句を語るに欠かせない一書。
内容(「BOOK」データベースより)
戦前、戦中に青春時代を過ごし、昭和の歩みに自らの歩みを重ねてきた一流俳人の証言集第二弾。本巻ではシリーズ最年長の中村苑子をはじめ津田清子、古沢太穂、沢木欣一、佐藤鬼房、深見けん二、三橋敏雄の七名が登場。聞き手に人気女流俳人の黒田杏子を迎え、実体験に基づくエピソードが肉声で語られる。出会いと別れ、挫折からの脱却、やがてそれぞれが拓く俳句の境地とは―。俳句史上究極のノンフィクション。
大木惇夫/蔵原伸二郎 (文庫)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大木 惇夫
明治28年、広島県に生れる。北原白秋の門に入って詩作の途を歩み、大正14年に刊行の第一詩集「風・光・木の葉」で国ぶりの抒情を犀利な感覚で簡勁に歌って詩壇に地歩を築く。翌15年に「秋に見る夢」、昭和5年「危険信号」等の作品集がなるが、やがて開戦後の同17年、海軍報道班員として赴いた先のインドネシアのジャカルタで「海原にありて歌へる」を出版、戦争詩の精華として広く愛誦された。昭和52年歿
蔵原 伸二郎
明治32年、熊本県に生れる。慶大仏文科に学び、萩原朔太郎の影響下に早くから詩作を試みたが、それが知られるより前、他方で創作の筆をとるようになっていたのが「猫のゐる風景」として昭和2年に刊行されたのを、文学活動の出発とする。続く小説集「目白師」を同14年に出すが、その前後から「コギト」「四季」等に詩作品を発表していたところ、同年処女詩集「東洋の満月」を刊行、悠遠なアジアの詩魂を雄渾に歌った一巻によって詩人としての名を馳せ、「戦闘機」「天日のこら」の作品集のある戦中を挟み、戦後は「乾いた道」を経て、進境を昭和39年の「岩魚」に写したのが再び高い世評を集めるに至った折柄、翌40年歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
新興俳人の群像―「京大俳句」の光と影 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
昭和8年(1933)、平畑静塔、井上白文地、中村三山、波止影夫、鈴鹿野風呂、日野草城、水原秋桜子、山口誓子、五十嵐播水らを顧問に発刊した「京大俳句」。やがて西東三鬼や三谷昭、高屋窓秋、石橋辰之助、渡辺白泉ら全国の有力俳人も次々と参加…。本書は、「京大俳句」の成り立ち、新興俳句と日中戦争、新興雑誌「天香」の爆発的人気、特高の厳しい取り調べ、獄中俳句、スパイ俳人の暗躍、「文学報国」時代の俳句など、「京大俳句」を中心に新興俳句運動の盛衰を克明に紹介。
内容(「MARC」データベースより)
太平洋戦争へと突入した戦争時代、全国の多感な俳人たちの心をとらえた俳句同人誌があった。誓子、静塔、三鬼が参加した『京大俳句』を中心に、新興俳句運動の盛衰を克明に紹介。弾圧で滅んだ新興俳句運動に新たな光を当てる。
日本語を知らない俳人たち (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
日本を代表する大家も、新聞の有名な選者も、誤用・珍用・奇用のオンパレード! 俳句をつくるのが恐くなる? 驚愕・震撼の書。俳句で当たり前のように使っている「~にかな」「~し」「~けり」などの慣用句は、文法上、誤用のケースがほとんどだと指摘されたら? また、有名な大家が「老ひたもふ」という表現を使っているが、ほんとうは「老いたまふ」が正解。ほかにも「甘えまじ」は「甘ゆまじ」、「合ひて」は「合いて」など、歴史的仮名遣いの誤用も枚挙にいとまがない。
本書は、俳句の世界が永年にわたって日本語をなめ続け、その結果、師匠はもとより弟子たちも誤った日本語を平気で使うようになった実態をつぶさに検証、実例をこれでもかと挙げつつ、正しい日本語を使って俳句をつくろうと呼びかける書。
ただし、俳句をたしなむ人間にとって、自分の師匠は「神様」。師匠に間違いはないと正当化してしまう傾向がある。そこで著者はいう。「この本をこっそり買って、人目を避けて読んで、せめてあなただけでも正しい日本語を使って俳句をつくってください」と。
内容(「BOOK」データベースより)
あなたのお師匠さんは大丈夫ですか?あの大家たちも新聞の選者たちも誤用・珍用・奇用のオンパレード!日本語をなめている俳人たちの実態をつぶさに検証した驚愕・震撼の書。
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